シミのタイプ|美白化粧水@美白としわ取りの相乗効果

脂性肌と美白化粧水

シミのタイプ

 

一口に‘しみ‘といっても、いろいろな種類のシミがあり、その種類によってシミへのアプローチ方法は変えアクテはいけないということはご存知ですか?たとえば、レーザーで取れるシミだと勘違いして肝斑にレーザー照射してしまった場合は、シミがひどくなる恐れもあるそう。そこでここでは、シミの種類をご紹介したいと思います。特に肝斑は、その出方も人それぞれなので、よく調べてみてくださいね。自己判断が難しければ、皮膚科に聞いてみるのが安心ですけれどね。

 

 

肝斑ってどんなシミ?

肝斑は一般的に、左右のほほ骨の位置にできることが多いシミですが、個人差もあり、額や口の周りにできることもあります。ちなみになぜか目の周辺にはできないこと、それから見た目は色が抜けたように見えます。他のシミと区別できるように、自分のシミが肝斑なのか違うのかも知っておくと良いかと思います。

 

 

肝斑ケース1

もやっと広がっているシミ。ほほ骨から下に、左右にもやっと広がったタイプのシミで、面積が広いため顔色全体がくすんで見えることもある厄介なタイプです。日光黒子(老人性色素斑)といわれる一般的な色の濃いシミの下に、もやっと肝斑が薄く広がっているケースもよくあるとか。

 

 

肝斑ケース2

ほほ骨に沿って筆で描いたように、左右対称に広がるタイプのシミ。

 

 

肝斑ケース3

目尻の下のほうに小さく広がったタイプの肝斑があります。ほほ骨から目尻の下あたりに、左右対称に小さく広がったているシミですね。

 

 

肝斑ケース4

左右対称でもシミの大きさや位置が異なるタイプのシミ。ほほ骨に沿って左右対称に広がっているものの、シミの大きさが違ったり、片方が目尻の方に広がるなど、位置が若干違うケースがあるようです。

 

肝斑ケース5

額や口の周りにも出るタイプ
ほほ骨に沿って左右対称だけであく、額や口周りなどに出るタイプの肝斑も!

 

 

日光黒子(老人性色素斑)

中年以降に増える、平らで境界がはっきりした黒っぽいシミのことです。普通は左右対称ではなく、老人性色素班の濃いシミの下に薄い肝斑が広がっていることも!

 

ソバカス

直径数ミリ以下のまるい小さなシミで、ほほや鼻の周りなどに多く出現し、3歳頃から出始め、思春期で目立つようになるものです。。

 

対称性真皮メラノサイトーシス

左右対称で、ほほや額などに小さいまるい色素沈着のことです。シミが集中してできていたり、ぽつぽつと散っている場合もありますが、左右対称なのでよく肝斑と間違えるようです。

 

炎症後色素沈着

普通にニキビ痕や化粧品などによる肌の炎症が治ったあとに生じる褐色のシミで、年齢・性別に関係なく現れ全身にできます。